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「AERA」にキッズベースキャンプが紹介されました

「AERA」(朝日新聞社)〔'06.10.16/No.48〕の特集『学童保育の大格差 −プレハブすし詰めから月謝20万円セレブまで−』で、キッズベースキャンプが紹介されました。

小学生の放課後にも、大格差
 学童保育に民間参入、続々
 ここ数年、学童保育に入る子が、毎年5万人ずつ増えてきた。
 危ないから送迎あり、塾付属、手作りおやつ、と民間業者も続々参入。
 公的学童は、子どもがひしめくままでいいのか。 」

小学生の放課後ー学童保育ーに関する現状を、広い視野で取材し特集されており、とても読み応えのある特集です。
増えてきた民間の新しいサービスの紹介がされ、そんな新たなサービスが生まれる背景に関しても言及されています。
「そもそも学童保育とは、共働きやひとり親家庭の子どもが放課後を過ごす『第2の家庭』として、草の根で始まった。指導員が見守るなか、おやつを食べ、学校の疲れを癒し、宿題をしたり、遊んだりして過ごす。月5,000円程度の利用料が一般的だ。97年に児童福祉法で法制化されて、全国で増え続けている。厚生労働省によれば、今年、学童保育の数は15,857ヶ所、登録して児童の数は70万4982人。8年前と比べて、児童数は倍増した。入所を希望する児童の数に施設の整備が追いつかず、都市部では、ひとつのクラブが定員以上に子どもを預かる大規模化も深刻だ。希望したのに学童に入れなかった子どもは、今年5月で1万2000人。 以前はほかの子どもたちと外で遊びたいからとやめてしまう子や、パート勤務で帰宅は早いからと預けない親も多かった。しかし、児童を狙う事件が頻発して、子どもだけで放課後を過ごさせることへの不安が、安全な学童保育へのニーズをふくらませている。」

この安心安全へのニーズに応える民間新サービスとして、キッズベースキャンプを紹介していただきました。さらに、1日の過ごし方や、コーチ、学習習慣をつけることなどプログラムの内容に関しても記載されています。そして、現在キッズベースキャンプに通っていらっしゃるワーキングマザーお2人のお話も取材されています。
特集の1ページ目、さらに、目次ページにもキッズベースキャンプの写真が掲載されていますので、こちらも是非ご覧ください。


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