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8月11日(土)「産経新聞」にキッズベースキャンプをご紹介いただきました。
子供 外で遊ばせよう
夏休み中の子どもたちに、さまざまな体験活動を提供する民間のイベントや学童保育、サマーキャンプが人気だ。治安の悪化や地域社会の崩壊で、子どもたちが自由に遊べる場所や機会が少なくなった現代。親たちは、子どもが自宅に閉じこもってゲームやテレビ漬けにならないよう、積極的に忙しい夏休みをプロデュースしている。
東京都世田谷区のAさんは小学2年の長女Bちゃんと会社員の夫の3人家族。Bちゃんの8月は、週1回の民間学童保育と週2回のスイミングスクールと英語、月2回の新体操とピアノという4つの習い事に加え、区が主催する小学生向けワークショップや学校のプールで大忙しだ。
祖父母宅への帰省や、豪・ケアンズへの家族旅行計画もあり、Aさんは「夏休みでも、家にいることはあまりない。学校がある日と同じように忙しく充実した毎日」と話す。
Bちゃんが通う民間学童保育所は、昨年9月にオープンした「キッズベースキャンプ 桜新町」。魚市場や相撲部屋見学、ボランティア活動などのデーイベントのほか、2泊3日のキャンプもあり、1日平均40人が利用する。
サマーキャンプに参加した小学3年の男児は「鍾乳洞の中がおもしろかった」と目を輝かせ、小学1年生の会社員の母親は「イベントが多く、楽しく通っている」と満足そうだ。
運営会社エムアウトによると、4月ごろから、夏休みの予定を尋ねる保護者や、エクセルで日々の子供の予定を作り上げる保護者もいて、「夏休み中の子供たちの生活をきめ細かくフォローしている」のが最近の傾向という。
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(記事より抜粋)
取材にご協力をいただきました、保護者の皆さまどうもありがとうございました。