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10月24日(水) 「日本産業新聞」にキッズベースキャンプとフジスタッフとの業務提携に関する記事が掲載されました。
フジスタッフ 派遣のママに育児支援
学童保育所運営会社と提携 補助金や入会金免除
人材サービスのフジスタッフは放課後などに小学生を預かる民間学童保育所の運営企業と提携し、小学生の子どもをもつ母親スタッフに対する支援制度を11月に創設する。学童保育所を利用する際に補助金を支給するほか、入会金も免除・軽減する。夏休みなど、子どもの世話のために一時的に仕事を離れざるを得ない覇権スタッフが多いことに対応する。支援制度により、女性スタッフの定着率向上や新規獲得増加につなげることを狙う。
都内と神奈川県川崎市内の計6ヶ所で学童保育施設「キッズベースキャンプ」を運営するエムアウトと業務提携した。同施設の預かり時間は最長で午後10時までと夜遅いのが特徴。
小学1−3年生の子どもをもち、長時間の就労が見込まれる派遣スタッフがキッズベースキャンプに子どもを預ける場合、月額2万円を上限に、利用料の30%をフジスタッフが負担する。小学生の子どもをもつ母親スタッフであれば、同施設のレギュラー会員の入会金2万1千円を免除、不定期利用のスポット会員の入会金1万5百円を半額に軽減する。
約3千人の育児中の派遣スタッフを抱えており、育児中のスタッフを囲い込むには、新たな支援策が必要と判断した。
学童保育所は市町村や父母会などが運営主体となる場合が多く、午後6でまでの営業がほとんど。「派遣スタッフは学童保育所の利用があまり進んでいないため、子どもが小学校に入ると仕事を辞めざるを得ないことが多いことから『小1の壁』がある」とされる。
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(本文より抜粋)