記者向けラウンドテーブル

2013年02月15日

先日、報道関係者向けに、
「学童保育の現状と課題」に関してのラウンドテーブルを開催しました。

白梅学園大学学長・東京大学名誉教授の汐見稔幸先生をお招きし、
「もう一つの学校としての『放課後』」をお話し、
弊社取締役社長島根からは、
「キッズベースキャンプの学童保育業界全体に向けた取り組み」を
紹介させていただきました。

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汐見先生のお話の中で、印象に残ったのは・・・
「放課後は、人生を手作りしていく練習」
「自分よりちょっと上のレベルを達成していき、
小さな成功を積み重ね、『私は私の主人である』ことを学ぶ」


核家族化が進み、地域での繋がりが希薄化。
遊び方や場所も変わってきている今に合わせて、
放課後の場所や時間を現代風に変えていかなければいけないことを
実感いたしました。

民間企業として、放課後の子どもたちにとって
充実した環境を築き、社会に貢献していく。
そんなミッションをあらためて考えさせられました

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