KBCコラム
プログラム
KBCしょうぎキャンパス 将棋×非認知能力
将棋×非認知能力
将棋で身につく非認知能力(考える力と生きる力を将棋から。)「しょうぎ」で育つ、未来の力
将棋の実践を通して得られる、何手も先を読む「論理的思考」、「集中力」や「注意力」、
最後までやり抜く「粘り強さ」—…その全てが、これからの時代を生きる子どもたちに必要な力です。キッズベースキャンプのまなびプログラム【KBCしょうぎキャンパス】では、従来の将棋教室とは異なる全く新しい将棋講座カリキュラムを開発しました。未来に役立つ非認知能力をバランスよく育みます。
日本将棋連盟公式 将棋学習指導要領第1号認定取得のプログラム

KBCでは、将棋教育が非認知能力の育成と深く関連する可能性に着目し、2024年10月より「将棋教室ラボ」に参画しました。その結果を踏まえ、将棋教育に実績のある株式会社ねこまどと協働し、専門的な知見を取り入れたプログラム開発を進め、完成に至りました。
このカリキュラムは、日本将棋連盟から正式に公式将棋学習指導要領第1号認定取得プログラムとして認定されました。
何手も先を読む「論理力」や「注意力」、最後までやり抜く「粘り強さ」、相手の立場に立って考える「協調性」、我慢や敗北を受け入れる「感情のコントロール」など、テストの点数では測れない、人生を豊かにするために欠かせない力を育む講座となっています。
学習と実践を組み合わせた独自の将棋プログラム!

※プログラム内容は毎年見直しを行っております
2026年度は全40回の通年の講座となり、初年度から内容もパワーアップ!将棋のルールや対局マナーを学ぶ「学習回」と、実践をたくさん行い力を試しながらより学習理解を深める「実践回」を交互に組み合わせた構成で、安心できる環境で各々の進捗に合わせた教材やタブレットを活用し、一人で将棋が指せる棋力と非認知能力を育みます。


コーチングの手法を用いて楽しく将棋を学ぶ!
KBCの強みであるコーチングの手法を用いて初心者の子どもたちでも安心しつつ主体性を持って取り組めるようにアプローチします。この講座では、集中力や考える力を楽しく身につけながら、棋力アップ以外のうれしい変化も感じていただけます。
講座の最後はKBCタイムで発表!
講座の最後には毎回、将棋に関わるトピックス(好きな駒、今日の一手等、テーマは自由)について子どもたち自身が発表する時間、通称「KBCタイム」があります。将棋について考え、自分の言葉で伝えることでより将棋と仲良しになることを目指しています。

NHK Eテレ 将棋フォーカスでも放映!

“将棋をもっと身近に、もっと楽しく知ってもらうための総合情報番組”の将棋フォーカスでもKBCしょうぎキャンパスが取り上げられました。教育における将棋の可能性を取材していただきました。
開発者インタビュー
番組では開発者へのインタビューもありました!
将棋教育の新たな可能性とは?
「受験勉強をやることへの土台となる力である論理的思考力、集中力、粘り強とやり抜く力がこのプログラムでは育成でき、それらが認知能力の土台となりますので、低学年のうちからしっかりと身に付けていくことが大切です!より多くのみなさんに将棋を通して非認能力を身に付けていただきたいです!
また、子どたちからは、集中力がついた!これほど何かに没頭できたのは初めてだった!落ち着いて考えられるようになった!などの声が寄せられており講座を通して非認知能力の伸長を本人も実感できる講座となっています。」


